お知らせ

News
  • 2016.5.28 重要

    施術録

    2015年11月に暴力団組長らが詐欺容疑で逮捕された療養費不正受給事件以降、保険者・業団体を中心に適正化に向けた取組みに一層拍車がかかり、3月29日には「社会保障審議会医療保険部会柔道整復療養費検討専門委員会」及び「あん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費検討専門委員会」が開催されました。また、広告規制に対する国や自治体からの指導が強化される旨の報道もなされ、社会から業界に対するコンプライアンス強化の要請は強まる一方です。

     

    会員様におかれては、今一度「施術録の完備・徹底」をご確認ください。

    施術録は保険請求の根拠となる重要な書類であり、「柔道整復師の施術に係る算定基準の実施上の留意事項」にも「施術録は、施術完結の日から5年間保管すること」となっております。

     

    不安や疑問等ございましたらご遠慮なくお問合せください。

     

  • 2016.5.25 お知らせ

    協会のブログがオープン

    全国統合医療協会のブログを開設いたしました。

    協会からの情報発信として会員の皆様にとって有意義な情報をお届けできるよう積極的な情報発信に努めてまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

  • 2016.5.3 業界動向

    研究会参加レポート

    全体を通しとても分かりやすく、鍼灸治療の有効性と重要性について再認識することができた有意義な研究会でした。

    基礎講座では、鍼灸治療の治効理論を自律神経系の働きから事細かにご講演いただき、シンポジウムでは、医療機関で行われている鍼灸治療の一部と、多くの症例を拝見させていただきました。炎症の定義、患者の精神面に対する配慮や考察方法など、医療の発展と現代医学的な鍼灸治療の解明が進んでいることを実感し、業界の現状に満足せず、1人1人の鍼灸師が学び続けることにより業界の発展が成されると改めて認識させていただきました。

    教育講演では、医師で麻酔科医の住谷先生が「痛み」と「緩和ケア領域での治療」について新たな視点から考察されており、私自身が従来もっていた「痛み」に対するイメージや概念が大きく変化し、今後の医療の在り方と身外刺激である鍼灸治療を考える大変良い機会となりました。

     

    今回の研究会では、鍼灸業界のみならず他の職種から多くの方々が参加していたと耳にしました。参加者は大講堂では収まらず、別室でのスカイプによる同時配信も行っており、漢方を処方する医師が増え、鍼灸を扱う医療機関も年々増加している背景から、医師やコメディカルを中心に、東洋医学への関心が高まっていると実感しました。

     

    当協会では各種学会・研究会・セミナーのレポートも発信させていただいております。

    会員様共に質の高い治療院運営を目指していきたいと思っております。

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    ■全国統合医療協会
    ~鍼灸整骨院を町の健康相談所に~
    0120-800-220
    info@zenkoku-iryo.com

  • 2016.4.28 重要

    保険者返戻について

    当協会での保険者返戻の大半が「資格喪失」「記号番号相違」「負担割合相違」「生年月日相違」を占めています。

    この返戻は院での注意をしっかり行うことで減らすことのできる返戻です。まずは患者様の保険証の確認とレセコンの入力情報との一致を徹底して行いましょう!!