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柔整・あはき養成施設カリキュラム

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10月31日に開催されました医道審議会(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師分科会)の関係資料が厚生労働省HPに掲載されました。

 

養成施設カリキュラム等、改善検討会でまとめられた報告書について審議されました。

 

■厚生労働省該当ページ

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-idou.html?tid=127802

 

議事内容等詳細がわかり次第、報告させていただきます。

 

 


 

 

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(一社)全国統合医療協会は柔整師・あはき師、教員資格者によって運営されています。

国民に信頼される業界の再生を目指し、柔整師・あはき師の資質向上のため、レセプト、レセコン、療養費、保険請求等どのようなことでもかまいませんので、お気軽にお問合せください。

 

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労災保険算定基準(2016年11月1日以降)

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柔整、あはき共に平成28年11月1日以降の施術については、以下の労災保険施術料金算定基準にて算定するよう通達が出ております。

 

必ずご確認ください。

 

 

■柔道整復

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/gaiyou/rousaihoken-01.html

 

■あはき

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/gaiyou/rousaihoken-02.html

 

 

 

 


 

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あはき施術に係る療養費の取扱いに関する疑義解釈資料

ダウンロード

厚生労働省から「はり、きゅう及びあん摩・マッサージの施術に係る療養費の取扱いに関する疑義解釈」が発出されました。

 

特に往療料に関するQ&Aとなっておりますため、往療を行っている方は一度ご確認ください。

 

■厚生労働省該当ファイル(pdfのダウンロードが始まります)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/161003-01.pdf

 

 


 

 

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研究会参加レポート

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全体を通しとても分かりやすく、鍼灸治療の有効性と重要性について再認識することができた有意義な研究会でした。

基礎講座では、鍼灸治療の治効理論を自律神経系の働きから事細かにご講演いただき、シンポジウムでは、医療機関で行われている鍼灸治療の一部と、多くの症例を拝見させていただきました。炎症の定義、患者の精神面に対する配慮や考察方法など、医療の発展と現代医学的な鍼灸治療の解明が進んでいることを実感し、業界の現状に満足せず、1人1人の鍼灸師が学び続けることにより業界の発展が成されると改めて認識させていただきました。

教育講演では、医師で麻酔科医の住谷先生が「痛み」と「緩和ケア領域での治療」について新たな視点から考察されており、私自身が従来もっていた「痛み」に対するイメージや概念が大きく変化し、今後の医療の在り方と身外刺激である鍼灸治療を考える大変良い機会となりました。

 

今回の研究会では、鍼灸業界のみならず他の職種から多くの方々が参加していたと耳にしました。参加者は大講堂では収まらず、別室でのスカイプによる同時配信も行っており、漢方を処方する医師が増え、鍼灸を扱う医療機関も年々増加している背景から、医師やコメディカルを中心に、東洋医学への関心が高まっていると実感しました。

 

当協会では各種学会・研究会・セミナーのレポートも発信させていただいております。

会員様共に質の高い治療院運営を目指していきたいと思っております。

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■全国統合医療協会
~鍼灸整骨院を町の健康相談所に~
0120-800-220
info@zenkoku-iryo.com