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  • 2016.9.29 業界動向

    国民医療費(H26年度)、柔整は0.8%減

    厚生労働省は28日、ホームページにおいて平成26年度の国民医療費の概況を発表しました。

     

    平成26年度の国民医療費は40兆8,071億円、前年度の40兆610億円に比べ7,461億円、1.9%増加。

    人口一人当たりの国民医療費は32万1,100円、前年度の31万4,700円に比べ6,400円、2.0%の増加となりました。

     

    一方で柔道整復療養費は、3,862億円、前年度の3,893億円に比べ31億円、0.8%の減少。

    これで3年連続でのマイナスとなります。

     

    なお、あん摩・マッサージは673億円で前年度比5.2%増、はり・きゅうは382億円で前年度比4.1%増となりました。

     

    詳細は以下厚生労働省のHPよりご確認ください。

    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/14/index.html

     

     


     

     

     (一社)全国統合医療協会は柔整師・あはき師、教員資格者によって運営されています。

    国民に信頼される業界の再生を目指し、柔整師・あはき師の資質向上のため、レセプト、レセコン、療養費、保険請求等どのようなことでもかまいませんので、お気軽にお問合せください。

     

    (1)無料会員登録:毎月会報誌が送付されます。
    http://zenkoku-iryo.com/member/

     

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  • 2016.9.28 業界動向

    柔道整復療養費検討専門委員会における議論の整理

    柔道整復療養費検討専門委員会における「議論の整理」が平成28年9月23日付で取りまとめられました。

     

    この委員会では、平成 28 年3月 29 日以降、中・長期的な視点に立った柔道整復療養費の在り方について検討を行っています。

     

     

     

    公開された資料では以下のように記載されています。

     

    ——————

    平成7年の医療保険審議会柔道整復等療養費部会における柔道整復療養費に係る意見の取りまとめから 20 年以上が経過し、柔道整復を取り巻く環境は大きく変化している。柔道整復療養費の支給額は、平成 25 年度においては国民医療費約 40 兆円のうち約4千億円を占めている。
    また、在宅医療・在宅介護を推進し、高齢者が住み慣れた地域で継続して生活できるよう地域包括ケアシステムを構築する中で、柔道整復師もその専門性を生かした役割を果たしていくことが求められる。
    一方で、近年、療養費の悪質な不正請求事案の存在が指摘されている中で、不正請求への対策を講じることは喫緊の課題である。
    こうした視点を踏まえ、当専門委員会においてこの間行った議論について、以下のとおり整理する。
    この議論の整理で示されているそれぞれの事項について、別途、工程表を策定し、これに基づいて実行していくべきである。

    ——————

     

    これにより、将来にわたる柔整業界のある方向性が推察されますため、柔整師の皆様は厚労省の以下のHPより文章をご確認いただきますようお願いいたします。

     

    <厚生労働省>

    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000136735.html

     


     

     

    666s(一社)全国統合医療協会は柔整師・あはき師、教員資格者によって運営されています。

    国民に信頼される業界の再生を目指し、柔整師・あはき師の資質向上のため、レセプト、レセコン、療養費、保険請求等どのようなことでもかまいませんので、お気軽にお問合せください。

     

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  • 2016.9.26 重要

    療養費の算定基準の一部改正について

    先般より話題に上っていた療養費の算定基準の一部改正について、「柔道整復師の施術」、「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術」ともに局長通知が出ました。

     

    これにより平成28年10月1日からの料金改定が正式に適用されることとなります。

     

    厚生労働省からの文章は以下よりご確認ください。

    柔道整復師の施術に係る療養費の算定基準の一部改正について(平成28年9月23日 保発0923第1号保険局長通知)

    はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給について(平成28年9月23日 保発0923第2号保険局長通知)

     

    会員様で不明点等ございましたら協会へご質問ください。

     

     

     

  • 2016.9.16 セミナー

    【終了】治療院でアスリートを呼べる体幹トレーニング(TTC主催)

    10月16日(日)15:00-18:00@品川にて「治療院でアスリートを呼べる体幹トレーニング」-世界で戦うために!-と題し、TTC様主催による木場克己氏のセミナーが開催されます。

     

    協会会員の皆様は特別価格にて参加が可能ですので、是非ご参加ください。

     

    申込み等詳細につきましては、以下より資料をダウンロードください。

    (10月初旬にチラシを送付予定です)

    https://drive.google.com/open?id=0B-QMsIsmKvsPak4tLV9ILXJyTDA

     

     

     

     

     

    ■全国統合医療協会で会員様の更なる知識・技術向上のため各種サミナーを実施しております。

    合わせて参加をご検討ください。

  • 2016.9.15 業界動向

    平成27年度医療費が約41兆円超で過去最高を更新

    厚生労働省は13日、2015年度の医療費(概算)の総額が、前年度比約1兆5100億円増の41兆4627億円になったと発表しました。

     

    伸び率は前年度比3・8%増で、4年ぶりに3%台の高水準。

    医療費の増加は13年連続となるが、昨年度は今の形で統計を取り始めて以来、初めて40兆円を超える結果となりました。

     

    国民1人当たりの医療費の平均は、前の年度より1万2000円増えて32万7000円(75歳未満では22万円、75歳以上では94万8000円)。

    医療費の内訳としては、入院が16兆4000億円、通院が14兆2000億円、歯科が2兆8000億円、調剤が7兆9000億円となりました。

     

    調剤は前年度より9・4%増加しており、医療費全体の対前年度伸び率3・8%を大幅に上回る伸び率となりました。

     

     

     

    <厚生労働省より>
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000136499.html