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  • 2016.8.30 重要

    【速報】療養費検討専門委員会

    2016年8月30日、本日行われている「社会保障審議会 (医療保険部会 柔道整復療養費検討専門委員会)」の資料を以下に。

     

    詳細内容については、別途報告いたします。

     

    ■柔道整復関連

    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000134768.html

     

    ■はりきゅうマ関連

    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000134769.html

  • 2016.8.22 業界動向

    柔道整復師の養成カリキュラムを厳格化 厚労省方針

    春から議論されておりました養成施設のカリキュラム改訂について、いよいよ着手となる報道がなされています。

    業界もめまぐるしく変化しております!報道内容を一度ご確認ください!!

     

     

    ——————————

    (毎日新聞より)

    http://mainichi.jp/articles/20160819/ddm/002/040/073000c

     

     

    厚生労働省は、柔道整復師(柔整師)の養成カリキュラムを厳格化する方針を固めた。養成施設の卒業に必要な単位数を85から99に引き上げた上で、職業倫理の授業などを必修化する。柔整師らが関与する療養費の不正請求が後を絶たず、養成段階での質の向上が必要と判断したためだ。

     

    制度発足以来、大幅な規制強化は初めて。来年度中にも省令改正し、2018年度からのスタートを目指す。

     

    養成施設設置の規制緩和により2000年度に25施設だった養成施設は2015年度に109施設に急増。

     

    これにより、柔整師は近年、年間4000人前後が合格し、統計上、2014年時点で約6万4000人が就業している。

    一方で、昨年11月には暴力団組員や接骨院経営者らが架空請求し、療養費を詐取する事件も発生。この事件の被害額は約1億円に上るとみられている。

     

    柔整師の質を確保するため卒業に必要な単位数を増やして、社会保障制度の基礎や職業倫理の授業を必修化。施術技術向上のため臨床実習も拡充する。現在は最低履修時間数が設けられていないが、新たに「2750時間」に設定する方針だ。

     

    また、専任教員の実務経験年数を従来の「3年以上」から「5年以上」に見直す。

     

    有識者による同省の検討会がこうした内容を盛り込んだ報告書を9月にまとめ、報告を受けて厚労省が省令改正に着手する。

    はり師やきゅう師、あん摩マッサージ指圧師の養成課程も単位数を引き上げるなど、同様の見直しを行う予定。

  • 2016.8.18 セミナー

    保険請求中級セミナー

    下記により「保険請求中級セミナー」を開催いたします。

     

    日時  2016年9月4日(日) 10:00~16:00(開場 9:30)

    会場  ハロー会議室上野 3F   (東京都江東区東上野3-39-5 第一地所上野ビル3F)

    参加費  会員 2,000円 / 非会員 4,000円

    講師  西崎斎(安全保障協会・顧問)

    申込方法  以下のURLより申込み用紙をダウンロードの上、FAXにてお申込みください。

    https://goo.gl/Xaq8sx

     

    適正な保険請求について、継続な勉強が必須かと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 2016.8.9 セミナー

    【報告】知って得する整形外科Dr.梅澤セミナーin沖縄

    8/7沖縄統合医療学院(沖縄県浦添市)様の会場をお借りして、会員様向けに毎年恒例の整外外科セミナーを実施させて頂きました。

     

    毎年参加されている会員様も多く人気のセミナーで、今年で4回目。当日は生憎の雨でしたが、沢山の会員様にご参加頂きました。

     

     

     

    3部構成で5時間の充実したセミナーが実施できたかと思います。
    1部:膝関節スポーツ障害
    2部:ACL損傷について
    3部:整形外科医との付き合い方(医療連携)について
    参加された会員様からは

    □ 写真、動画、スライド、説明がわかりやすくよかった
    □ 解剖学をしっかり学べて患者さんに説明できる知識が増えました
    □ しっかり基礎を学ぶことで鑑別診断を出来ることがわかった
    □ 現役のDrが実例を踏まえて解説していただき、Dr目線からの柔整師、鍼灸師の活路を見出してくれて嬉しかった
    □ ACL損傷の実際をみることがすくなかったので、実際の受傷シーンを見せてくれて解説してくれてよかった
    □ 鍼灸整骨院と医師との連携することで、患者さんに貢献できるようになることを分かったと同時にもっとしっかり鑑別の判断をしようと思いました
    □ 医師への紹介状の良い例、悪い例を細かく聞けて良かった。もっと勉強します。
    □ 鍼灸の同意書の記載に対する詳細の話が聞けて良かったです。鍼灸師としての本質を追及していくことの大事さの気づきました

    などなど様々な意見を頂きました。

     

    柔整師・鍼灸師・あん摩マッサージとしてしっかり知識・技術・人間性を高めていく場所をご提供することが協会としてのミッションと考えております。定期的にこのような勉強会を実施し、患者様、会員様の役にたてるように協会として頑張って参ります。

     

    沖縄の会員様、セミナーのご参加ありがとうございました。

     

     

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  • 2016.8.8 セミナー

    丸山正城先生による上肢疾患に対する3つのアプローチ

    TTC様主催セミナー「上肢疾患に対する効果的な3つのアプローチ(講師:丸山正城)」ついて、全国統合医療協会の会員様は割引価格にて受講可能です。

     

    日時:9月11日(日) 15:00-18:00(14:30開場)

    場所:株式会社ワイズケア会議室(池袋駅西口より徒歩5分)

     

    詳細及び申込みについては、下記より参加申込書をダウンロードしてください。

    https://goo.gl/Wq0Jwi

     

     

    皆様のご参加をお待ちしております!!