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接骨院、リラクゼーションサロン店急増

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NTTタウンページ株式会社の調べによると、接骨院・整骨院の軒数は平成26年度末に45,572軒となったという。

 

10年間で約17,800軒増加しており、コンビニエンスストアの56,000店舗と肩を並べる軒数になっているという。

 

一方、整体院やリラクゼーションサロン店は、国家資格は不必要の民間療法であり、従業員は3~4週間程度のもみ方や接客の研修後、ほぐしサービスを始めているよう。接骨・整骨院と整体・リラクゼーションサロン店とが大きく異なる点は国家資格の有無。

消費者の肩こり・腰痛等のニーズは同じであっても、施術やほぐし方に違いがある。

しかし、その違いを消費者が認識して、通う店舗を選んでいるかどうかは疑問を感じるところがある。

 

また、今後の動向については以下のようにまとめている。

 

この先数年は、この業界は成長する可能性は高いでしょうが、事業リスクも抱えているのではないかと思っています。というのも、消費者の健康ニーズに支えられ、需要は確実に伸びており、店舗数も着実に伸びています。

しかし、一部のFCチェーン店では、集客のため、格安を売りにしてリラクゼーションサロン店舗数を拡大していますが、急速な店舗拡大よるスタッフ不足の状況もあり、採用強化、研修の短期化の工夫を行ってはいるが、かえってサービス低下を引き起こしかねない事象もあります。かえって消費者の体調を悪化させたり、リラックスすることが出来なかったりで、消費者の不安増大や需要減少、そして店舗淘汰が始まる懸念もあります。今後は、価格に見合った真のサービスを提供することが重要であり、そのような店舗だけが信頼を得て、生き残っていくことになるのではないでしょうか。

老若男女を問わず、健康であることは、医療費が高騰している、また高齢化が進展していく今、社会全体には好影響を及ぼします。そのためにも、消費者は、店舗選択の正しい目を持つこと、そして自分にあった施術やほぐしを受けることが重要であり、我々メディア事業者は、店舗と共に消費者の不安を取り除き、安心して施術やほぐしサービスを受けるための情報提供をすることに努めなければならないと考えます。

 

 

詳細については、以下のソースを参照ください。

<ニュースソース:NTTタウンページより>
http://www.ntt-tp.co.jp/lab/gyoukai/medical/116/

 


 

 

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